酒井商店お取り扱い商品

おらが村の酒屋が造った拘泥の酒

   

吟醸生原酒の量り売り
とっぱづか

とっぱづか・・・
 「とっぱづか」とは、「はづみで」「たまたま」つまり、「予想も出来ないことが起った」状況を表す金津村の方言です。ここで紹介する酒「とっぱづか」も「とっぱづかに見つかった大変おいしい酒」です。
蔵元紹介
白龍酒造株式会社
〒959-2025
新潟県阿賀野市岡山町3-7
杜氏:山川 穣(黄綬褒章受賞)

 1839年に北前船で賑わう湊町新潟で廻船問屋を営んでいた本家から笹屋茂左衛門が分家し、蔵を開き、海の守り神である‘龍‘にちなんで白龍と名付けました。地元の農家の方々とより品質の良い酒米をと「五百万石」を契約栽培してます。これらの酒米によって醸された酒は国内のみならず、世界種類コンクールでは、11年連続金賞を受賞しました。

今回のとっぱづかは・・・

 このお酒は蔵元のタンクより何を手を加えずに直送して頂いた生原酒でまさに「蔵元しか味わえない」特別限定のお酒です。蔵人の丹精こめた伝統の技が光る一品であることを確信します。

 なおこの酒は生原酒ですので、お買い上げ後すぐに冷蔵庫(5℃)で保存して下さい。とてもデリケートな酒ですので、ご購入後はお早めにお召し上がり下さい。

 
主な原料 五百万石
使用酵母 協会9号酵母
日本酒度 +1
精米歩合 60%
酸度 1.8
アルコール 19.5%(生原酒)
仕込水 阿賀野川水系の伏流水